喧嘩に勝つ方法 本当にケンカが強い奴はビジネス交渉術の達人になれる

喧嘩の強さは腕っ節ではない。
精神力がすべてだと思う。
もっといえば、『魂の強さ』が強い方が勝つ
どちらが相手を倒してやろうかという気迫が大きいと思う。

喧嘩する時、瞬間的に相手は与しやすそうか、手強いか、本能で人間は判断するもの。
だから、その精神力・気迫が勝ったものがまずは勝つ。
そこに差がある場合、殴り合いの喧嘩まで行かない。
だから本当に喧嘩が強い人間は喧嘩なんかしない、という法則に行き着く。
(やるときはやるが)

覚悟を持った方が、最終的には喧嘩も、ビジネス交渉もすべて優位に立てる。
生半可な知恵で構築した小細工では、絶対負ける。
知恵は魂を目減りさせる


殴り合いじゃない喧嘩はいくらでも社会で存在している。
ビジネス交渉なんて、一種の喧嘩だ。
ましてや利害が食い違う場合、どちらが上回るか闘争が始まる。
表向きニコニコして交渉していても、本能では、無意識では火花が散りまくっているのだ。

そうなるとメンタルの力=リスクを背負って生きることができる力が増した方が、交渉はうまくいく。
もちろんのこと、相手が敗北感を味わうようではただのバカだ。
街中で出会ったちんぴら相手ではない。
プライドもあり肩書きもある人が相手なのだ。
表面的にはすごくフォローしつつ、相手の顔も潰さず、お互いwinwinの関係に持っていく、これが理想的だ。

これができる人間は喧嘩が強いだけでなく、最も強い社会人になれるだろう。
俺の理想です。頑張るぞ!

腕っ節の強い人間がもてはやされる時代ではない。
それは格闘技の世界だけの話だ。
我々ビジネスに携わる人間は、交渉の時こそ喧嘩の場だ。
会話の格闘術はそういう喧嘩に勝つ方法を身につけさせてくれた。
師匠の岩波さんほど迫力があって、喧嘩に強い人間はいないと思う。
すごい強いオーラというか魂を、強烈なほど持っている。
かといって、喧嘩なんかしない。
喧嘩になる前に勝負が決まっているからだ。
しょっちゅう喧嘩を仕掛ける人間は、そういう意味じゃ弱い、実はメンタルがもろい人間だと言っていいと思う。
弱い犬ほどよく吠える・・・・昔の格言は真実だ

この記事へのコメント

営業職です
2010年08月31日 22:35
営業職です。営業成績を上げる方法を探していたところ、偶然見つけることができました。こういう方法があったのかと思いました。たしかに一種の戦いでもあると思います。
大げさなものじゃなくて、深く静かに進行するような。
いま一気に最初から読んでいる途中です