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トップ営業マンの共通点と特徴 ダメ営業マンとできる営業マンの違い

2014/10/30 11:44
トップ営業マンとなってから、俺は非常に会社の中で身動きが取れるようになった。
ダメ営業マンだった時は、本当に居場所がなかった
窓際コースに行くのが既定路線だったに違いない。
しかし頑張れば頑張るほど空回り。

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ダメ営業マンどころか、自分がダメ人間だから営業先の交渉がうまくいかないのだと自己嫌悪に陥っていた。
電話恐怖症にもなった。
それは相手先にそっけない対応をとられたり、うざがられたり、時には怒られたりもする。
一時期、電話の第一声が重要なのに、声が詰まって出てこなかった時があった。

当然訪問した時、相手から良い態度を取られない。
俺の話し方の技術が悪いのか?
俺の存在自体が価値の低い人間だからか?
やっている仕事がまずいのか?

まさか相手が悪い? いやそれはない。
先輩のトップ営業マンはどんどん交渉を成立させて、会社に大きな利益をもたらしている。
結論としては、俺が悪い。

だが答えが出たところで、なんの解決にもならない。
ダメ人間だからダメなんだと気づいたことぐらいだ。
どちらにしても未来はなかった。

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事務職の人間が黙々と作業をして、大きなことではなくても確実に会社のためになっているのを見ると、オフィスに入ることも怖くなった。
会社にも役に立たないダメ人間、認めたくなかったが認めざるをえないところまで追い詰められてしまった。

どちらかといえば自分はダメじゃない方の人間だと思っていた。
だが、社会人になってからのこの現実を見てしまったら、どうやらプライドだけが高い中身の薄い人間だったのかもしれないと、今までの人生の歩みでさえ空虚なものに感じられた。

そんな人間が営業をするのだから、ますます相手からは低く見られバカにされる始末。
完全に悪循環の罠にはまってしまった。


俺はダメ営業マンだった。
まだがむしゃらにやっていた時はうまく行っていた時もある。
しかし考え始めるとどんどん成績が落ちていった。

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今はトップ営業マンとしてそれなりの自負を持って仕事をしているし、人を教える立場になってもいるから、ダメ営業マンとトップ営業マンの差がよくわかる。
そして今更ながら岩波さんに教えてもらった仕事の秘訣、人間関係のコツ、人間心理の真髄についての言葉が全く正しいことを思い知っている。

トップ営業マンは自信がある、これがまずダメ営業マンとの差だ。
しかし、ダメ営業マンが自信を持つことは難しい。
実際に成績が上がっていないのだから当たり前。
そこにいくらプラスの自己暗示を入れても、自分への疑念があるからそのギャップで苦しむことになる。
かつて俺もそういう罠にはまってしまった。

たしかに自信は絶対的に重要だ。
しかし、ダメ営業マンが一番身につけなくてはいけないことは、開き直りだ。
俺はダメだ、ダメだからこそ失うものな無い、ダメなまま走ってやる!
こういう覚悟だ。

失うものがない人間ほど強いものはない
逆にトップ営業マンは失うものがある。
だからトップにいる奴も守りに入ると、とたんにダメ営業マンになる。
だからダメ営業マンこそ大きな可能性を持っているんだ。
ただし這い上がれる人間と這い上がれない人間の差は、開き直れるかどうかにかかっている。

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私がダメ人間を脱出できたのも、そういう覚悟と割り切りを持つことができたからだ。
なぜできたかというと、プラス暗示を徹底的に脳に焼き付かせたこともあるが、今思えばマイナスの処理の地ならしをしたからだ。

私ができなかったのも理由がある。
いつの間にか知恵を使って小細工で営業成績をあげようとしていた。
その悪循環を岩波さんの心理脳内プログラムで、特殊な普通ではない意識に入り、はっきり心の底から自覚していった。
心の浄化と言えるこの体験が、不思議と私から変な力を抜いてくれた

頑張ろうとがむしゃらに進んでいったけれど空回りして、余計力が入って、自然じゃなくなり、笑顔もどう作っていいかわからなくなっていたのが、全身の力が抜けて楽な気持ちで営業に臨めるようになっていった。
それでうまく行った時、私は大きな自信を手に入れることができた。
もちろん、その前の心境は「俺は失うものはない。ダメならダメ人間としてぶつかっていくぞ」というものだった。

この時の開き直っていた私はとても強かった。
なぜか弱々しい気持ちやできなかったらどうしようという不安もなかった。
これが強いということか!
はっきり体感として悟れた。

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この身についた実感は今も消えてはいない。
トップ営業マンになるためには、必ず乗り越えなければならないことがある。
それがこの記事に書いたことだと俺は思う。
だから一発逆転は可能だ。

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営業力向上体験記ブログ はじめに 〜岩波先生「会話の格闘術」を受けて〜

2010/05/18 14:09
夢は超一流のトップ営業マンになること
もっと言えば、お金と出世
なぜに?

それは一番わかりやすい目標だから

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単純すぎる
でも、単純じゃないと目標がぼやけてしまうから男らしくはっきりと!
何をやるにしても、単純明快にとらえた方がよい結果を生み出せる!複雑に考えても、いい結果は生まれないと思い知っている。

私の営業力向上、会話交渉術の師匠岩波先生がそういっていた。
複雑にものごとをとらえたら、方向性も持続力も気力もすべて続かないそうだ。
複雑にもともと考えてしまう性質(たち)だった自分が一番反省しなくてはいけないところ。
相手を気持ちで圧倒するためには、四の五の考えず、徹底的に目的に気力を注入する。
そのためには複雑にものごとをとらえてはいけない!

動きにスピードがない人は、考えているからだ。
そういう人間は覚悟がないと見なされて、実社会の激しい競争の中で低く見られるだけだ

これを知った時、私はすごい恐怖感に襲われた。
そして抜け出さなくては目的を達成できないという覚悟も身についた。
どちらにしてもやるしかないのだ!

仕事(営業)がこなせるようになって、お金が入ってきて、それなりの生活をするという漠然とした目標でも、焦点がぼやけてしまって、惰性に流れてしまうという。
多くの「凡人」と言われる(自分も含めて)人間が陥りやすい。それで老人までだらだらいってしまう。

だから、夢は単純明快に「お金をもうける」と割り切ったわけ。
お金を儲けるには
「出世」=「人から認められる」
「営業力が劇的に向上する」
「人間心理の達人になる」
「惰性で過ごさない」
「明確な高い目標設定」
「信念の構築」
「抜群の交渉力」
が必然的に必要になってくる。

実践心理&コミュニケーション能力の先生、岩波さんからそう教わっています。
一時的なモチベーションアップではなく、持続的なモチベーションアップじゃなくちゃいけない。そのために絶対必要なことは、高い目標設定を強固に決め、それを達成するために、どうシミュレーションを立てていくか、そこをぶれないようにがっちり決意すること。

そうなると、自分の営業力、交渉力、コミュニケーション能力スキルのなさが思い知らされた。
(まさに考えて行動するというパターン、いや行動しなくちゃ行動できない覚悟のなさは、スキルのないことの証明だった)
これじゃいけないと励む日々が始まった。

夢は漠然としたものじゃいけない 強固な目標設定とセットになっていなくてはいけない
だから、一番自分にとってわかりやすい「お金をたくさん稼ぐ!」と強烈に決めた。
暗示を入れ込んだ。
何も不可能な目標じゃない。
この資本主義社会で、金をたくさん稼ぐことは誰だって可能だ。

いきなり「夢と目標」の話から入ったのは、自分という人間を知ってもらうには、そしてどんな意気込みでいるかを知ってもらいたいから。
決意表明でもあります。

みなさんも頑張ろう!{%power_a%}
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