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みんなの「最高の営業力と交渉術」ブログ


トップ営業マンの共通点と特徴 ダメ営業マンとできる営業マンの違い

2014/10/30 11:44
トップ営業マンとなってから、俺は非常に会社の中で身動きが取れるようになった。
ダメ営業マンだった時は、本当に居場所がなかった
窓際コースに行くのが既定路線だったに違いない。
しかし頑張れば頑張るほど空回り。

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ダメ営業マンどころか、自分がダメ人間だから営業先の交渉がうまくいかないのだと自己嫌悪に陥っていた。
電話恐怖症にもなった。
それは相手先にそっけない対応をとられたり、うざがられたり、時には怒られたりもする。
一時期、電話の第一声が重要なのに、声が詰まって出てこなかった時があった。

当然訪問した時、相手から良い態度を取られない。
俺の話し方の技術が悪いのか?
俺の存在自体が価値の低い人間だからか?
やっている仕事がまずいのか?

まさか相手が悪い? いやそれはない。
先輩のトップ営業マンはどんどん交渉を成立させて、会社に大きな利益をもたらしている。
結論としては、俺が悪い。

だが答えが出たところで、なんの解決にもならない。
ダメ人間だからダメなんだと気づいたことぐらいだ。
どちらにしても未来はなかった。

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事務職の人間が黙々と作業をして、大きなことではなくても確実に会社のためになっているのを見ると、オフィスに入ることも怖くなった。
会社にも役に立たないダメ人間、認めたくなかったが認めざるをえないところまで追い詰められてしまった。

どちらかといえば自分はダメじゃない方の人間だと思っていた。
だが、社会人になってからのこの現実を見てしまったら、どうやらプライドだけが高い中身の薄い人間だったのかもしれないと、今までの人生の歩みでさえ空虚なものに感じられた。

そんな人間が営業をするのだから、ますます相手からは低く見られバカにされる始末。
完全に悪循環の罠にはまってしまった。


俺はダメ営業マンだった。
まだがむしゃらにやっていた時はうまく行っていた時もある。
しかし考え始めるとどんどん成績が落ちていった。

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今はトップ営業マンとしてそれなりの自負を持って仕事をしているし、人を教える立場になってもいるから、ダメ営業マンとトップ営業マンの差がよくわかる。
そして今更ながら岩波さんに教えてもらった仕事の秘訣、人間関係のコツ、人間心理の真髄についての言葉が全く正しいことを思い知っている。

トップ営業マンは自信がある、これがまずダメ営業マンとの差だ。
しかし、ダメ営業マンが自信を持つことは難しい。
実際に成績が上がっていないのだから当たり前。
そこにいくらプラスの自己暗示を入れても、自分への疑念があるからそのギャップで苦しむことになる。
かつて俺もそういう罠にはまってしまった。

たしかに自信は絶対的に重要だ。
しかし、ダメ営業マンが一番身につけなくてはいけないことは、開き直りだ。
俺はダメだ、ダメだからこそ失うものな無い、ダメなまま走ってやる!
こういう覚悟だ。

失うものがない人間ほど強いものはない
逆にトップ営業マンは失うものがある。
だからトップにいる奴も守りに入ると、とたんにダメ営業マンになる。
だからダメ営業マンこそ大きな可能性を持っているんだ。
ただし這い上がれる人間と這い上がれない人間の差は、開き直れるかどうかにかかっている。

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私がダメ人間を脱出できたのも、そういう覚悟と割り切りを持つことができたからだ。
なぜできたかというと、プラス暗示を徹底的に脳に焼き付かせたこともあるが、今思えばマイナスの処理の地ならしをしたからだ。

私ができなかったのも理由がある。
いつの間にか知恵を使って小細工で営業成績をあげようとしていた。
その悪循環を岩波さんの心理脳内プログラムで、特殊な普通ではない意識に入り、はっきり心の底から自覚していった。
心の浄化と言えるこの体験が、不思議と私から変な力を抜いてくれた

頑張ろうとがむしゃらに進んでいったけれど空回りして、余計力が入って、自然じゃなくなり、笑顔もどう作っていいかわからなくなっていたのが、全身の力が抜けて楽な気持ちで営業に臨めるようになっていった。
それでうまく行った時、私は大きな自信を手に入れることができた。
もちろん、その前の心境は「俺は失うものはない。ダメならダメ人間としてぶつかっていくぞ」というものだった。

この時の開き直っていた私はとても強かった。
なぜか弱々しい気持ちやできなかったらどうしようという不安もなかった。
これが強いということか!
はっきり体感として悟れた。

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この身についた実感は今も消えてはいない。
トップ営業マンになるためには、必ず乗り越えなければならないことがある。
それがこの記事に書いたことだと俺は思う。
だから一発逆転は可能だ。

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営業力向上方法 トップ営業マンは必ずしも話し上手ではない

2013/03/13 19:20
営業力を向上させようと頑張る時、話し上手になろうとしてしまう・・・・
俺もそれでたくさんの話し方教室や営業力向上セミナーを受けてきた。
実は、トップ営業マンや交渉の達人は、必ずしも話し上手でなかったりする
現在営業職の人やこれから営業の仕事をしなくちゃいけない人は、よく知っておくといい事実だ。
逆に、口下手や、自分にコミュニケーションにおける弱点があると気づいている人が、トップの営業成績を上げたりしている。

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営業や交渉は、己と相手の魂の交換である。
心のぶつかり合いと交流だ。
深層心理では火花が散っている。決して意識上には上らないけれど。
そこを忘れてべらべら上手に話しているつもりでも、相手には何にも心が届いていない。
メッセージも受け取ってくれない。

俺もずいぶんこれで回り道をしてきてしまった・・・・。
どうしても話し上手になることがトップ営業マンの道だと思っていた。
口がうまい人間こそ、営業職の勝者だと。
要領よくなろうと、そういう人間を観察して何か盗んでやろうと思っていた。
もともと話し上手なわけじゃないから、それで自分のペースが乱れた時もあった。
地に足がついていない交渉は、必ず不調に終わっていた。

志が低ければ、話し上手で終わってもいいと思う。
俺って「話し上手だぜ、口がうまい。どんな奴も口説き落としてやるぜ!」と自己満足に浸っていればいい。
そういう人間ほど、つまらない人間しか引っかからない。
ドラゴンクエストで言うスライムだ。
質より量になってしまう。
量が増えても、つまらない人間が合体して、キングスライムになるわけじゃあるまいし。
本当に営業力の劇的向上をめざし、トップに立ちたいなら、相手の心と感情を動かすために何が必要か知っておくのがいいと思う。
メタルキング(スライム)をものにするためには!

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注意点は、こちらがうまく営業ができた、交渉がスムーズにいったと思っても、相手の感情まで動かしていないことが多いこと。
人対人だから、相手も表面的に取り繕う。
笑顔で相づちを打ったりする。時には乗り気を演技したりする。
相手も一応嫌な顔はわざわざしないから、こちらで勝手に勘違いすることもよくあった。
それは、人とうまく生かせるコツでもあるからやっているわけで、感情が掻き立てられ、脳内が揺り動かされているわけじゃない。
他の営業してくる人間にも同じ態度を取っていたのだろう。
どれだけ相手の演技に一喜一憂してきたことだろう・・・
「女心と秋の空」ということわざがあるけれど、交渉相手に女心を変えてもいいくらいだ。

独りよがりで、心も魂もこもっていなくて、ただ上っ面で話が流れている時、そういう目によく合ってきた。
自業自得だったけれど、「うまくいっていたのに・・・なぜだ???」と思ってしまっていた。
ジレンマにはまりこみ、ますます焦って、営業成績も落ちて、ジレンマに陥ってしまった。

自分だけが話していて気持ちいい時が一番の注意点だ。
もしかするとその営業がなぜ失敗したか一生わからずじまいかもしれない。
案外、気づかないまま定年という人も多そうだ。
話し上手は利点かもしれないが、同時に伸びしろを奪ってしまう毒にもなるのだ。

話し上手=気持ちよく話す=上っ面を流れる=軽薄な人間
というレッテルを貼られているのを気づかない方が、口下手よりも欠点だと思う。

口下手な人がトップに立ったりするのは(ジャパネットたかたの社長も、自分で口下手だと言っている)、
話し下手をカバーするために、本気でいい!と思っている商品を真心を込めて説明しているから、相手の心を動かすことができる。

短所も長所になるわけだから、営業も交渉もプレゼンテーションも奥が深い分野だ
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恥をかく覚悟 トップ営業マンへなったきっかけの交渉 恥をかける人間こそ認められる、出世する!

2012/12/10 15:28
人の心を動かすには、ありきたりの通り一遍の話し方では不可能だと痛感している。
それがいくら話し上手だったとしてもだ

人から何らかの印象を持たれるには、人と違っていなくてはいけない。
いい印象でも悪い印象でもかまわない。
噛みついてきた人の方が、当たり障り無い人間よりもインパクトがある。
「明日死体になってるぞ!いいのかお前、それで!」(笑)とか、いきなり顔面強打するとか(笑)
相手は一生忘れられない記憶として無意識に染みこむことだろう。
それで交渉が成立するしないは別の問題だが・・・・

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営業も交渉もライバルと同じでは、相手の印象に残らず、ビジネスが成立できない。
人が動くってことは感情的な動機があるから。
感情の部分にこちらが働きかけなければいけない。人と同じでは一生無理だ。
人から突き抜けるためには、やっぱり覚悟が必要だと感じた。
何の覚悟が必要になったか? 恥をかく覚悟だった。
恥をかいてもいい、それでも交渉相手を落とすぞ! という気持が、相手の心を溶かすとわかった。

この場合の恥は、恥と言っても、一般的な「恥じゃない」。
人と違うとことは、いわば一般論的に言えば「恥」だ。
村社会では、それは恥ずかしいこととして、ひそひそ話の対象になる。
島国根性というのもそういうことだろう。
そういう低いレベルの「恥」の概念ではないのだ。

成功者は恥を乗り越え、恥というリスクを受け入れる覚悟を持っている。
彼らはみんな人と違う道を歩み、道は同じだとしても人と違う考え方や行動をしてきた。
しかし、恥だとは思っていない。「恥って何?」そんな感じだ。
そんなものは当たり前について来るものだと思っている。
だから、恥の覚悟は、恥をかいてもいいというより、恥をかいてもかかなくても、「とにかく俺はやってやる、結果を出すぞ」という覚悟と言った方がいいかもしれないな。

悪い意味でのサラリーマン根性を持ってしまうと、適当に環境に迎合して生きてしまう。
それで良しとしてしまう。
でも、それでいいのか?
むなしくないのか?
はすごくむなしさを感じていた。このまま生きていても、何のために生まれて、こうして働いているのだろうか?
大学卒業後、ずっと自分に言い聞かせてきた。
むなしさで心が落ち込むこともたくさんあった。
俺の生きる道はどこにある? ずっと問いかけてきた。
ちょっと哲学チックになってしまったけれど、こういうむなしい思いを抱いてきたのは、俺だけじゃないはず。
本音を話せる友人も、みんなそういう気持を吐露してくれた。 
適当に会社に迎合して生きることは、それほどまでにむなしく、やるせないものだった

恥の話に戻らないといけない。
恥をかけない人間が、人から認められないのは当たり前だと思う。
恥をかける人間こそ、世の中の最強人間だと思っている。
むなしかったのは、人と違ったことをやらずセーブしてきたことと、恥をかかないように生きてきたことの二つだったと気づかされた。
恥がかけない=自分を守っている=自分の色を出せない=自己存在価値を感じられない=むなしさ、空虚な気持
会話の格闘術や岩波さんの心理脳内プログラムを受けている時、己の進む道が定まった。
どこまでいっても、人間は覚悟なんだと。
覚悟を無意識に定着させることが、岩波先生のプログラムの重要なポイントだと気づかされた。

そこで、恥への覚悟、人と違ったことをどんどんやっていこうという信念と暗示を、無意識に叩き込んでいった。
何かの交渉ごとに望むにあたり、色々考えて対策を練っている時は必ず、恥をかかない方法を探していた。
守りの姿勢だった。そう、人生にむなしさを感じてしまう姿勢だ。
そんな消極的な姿勢じゃ、相手に自分の言いたいこと、感情が伝わらないのは当たり前だった

考えることも必要だが、自己を守るための知恵ではなく、交渉を成功に導く知恵でなければならない。
結果を出すという知恵しか、知恵はいらない!

交渉の成功のために、恥をかくことがあっても、結果を出すためなのだから、恥なんて言ってられない。
いや、恥だの何だの考えている時点で、もう器が小さい。
人間は恥をかける人間を好むという。
これは的を射ていると思う。
なぜなら、恥も外聞もなく全力で交渉相手にぶつかっていった時、いい干渉を得たからです。

何としても交渉を成立させてやる! そのためにはハートと魂を燃え上がらして交渉しよう!
しかし、交渉相手は売り込んでくる私を鼻で笑ってあしらう態度だった。
「なぜ、あんたはウチに売り込みたいんだ?」と面倒くさそうに聞かれた。
普通なら、商品・機材の素晴らしさ、効率性をうたいあげ、「御社にとってすごく利益を生み出します!」と言うところだけど、「私がトップになるためです!」と言った。
大手のお偉いさんだったその人は、ありきたりの回答を想像していたみたいだったが、面を食らったようだ。
まさか個人的な野心を理由にするとは。
こういう商談の場で個人的な欲望を言うことは、恥だ。
しかし、その時すごく手応えがあった。
その後の相手の鋭い切り返しにも、自信を持って鋭く答えることができた。
「私が売っているから、いいものなのは間違いないです」こういう冗談まで言えるようになった。
もちろん本気で言っていたのだが、冗談として成立する落としどころがあったから、効果は抜群だった。
数ある売り込みの中から、ウチを選んでくれた。
そして、昼休みに一緒にランチに行こうと誘ってくれた。
今でも時々夜に食事をする関係になった。

恥をかける人間を嘲笑する奴も中にはいると思う。
そういう奴は例外なくちっぽけな存在だ(匿名掲示板に数多くいるタイプと言えばわかりやすい)。
ほんのちっぽけな器のない人間が、その人の恥を嘲笑する。
しかし、俺の人生は、そんなちっぽけな人間のために存在しているわけじゃない

もっと大きなことを成し遂げるために存在している。

人生は一度しかないとよく岩波先生から刺激された。
恥をかくことができない人生に何の価値があるんだろう?
恥をかける人間は偉大だ!
そのためにできることは、恥をかく=リスクを受け入れる覚悟を平生から自分に言い聞かすことだ。
徹底的な自己暗示で信念にまで高めなければならない。
頑張るぞ!

これでもだいぶ恥をかける人間になってきた。
恥を超越できた時に、人生の充実感があったし、仕事の成果もあがった。
一度感覚的に身につくと、より営業や交渉が上達していく。
上へ上へ上っていく充実感を今すごく味わっています
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コーチングスキルを身につけるとコミュニケーション能力は簡単に上がる

2012/09/30 17:14
コーチングを受ける側ではなく、コーチする立場から勉強していくと、
とてもコミュニケーションスキルも上がることに気づいた。

教える側に立つことで、はじめて身に付く技術もある。

もしコミュニケーションスキルや会話術に悩みを抱えている人や、交渉相手の心の壁が突破できない人は、コーチングを受けるよりもメンタルコーチングを行うための技術習得を目指すといいかもしれない。

学習が主体的になったし、責任感も出てくる。
甘えが少なくなり、視点も違っているから新鮮だった。

いろんな立場、視点でものごとを勉強するとわかることも多いもんだ。
交渉相手の立場から、また第三者から、そして当事者の視点から営業や交渉を考えると視野が広がったし。

常に同じ視点から物事を見てはいけないと痛感。
人と同じことをしていたら差はつかない。
常に斬新な視点から物事を見れば、必ず必要とされる人間になれると思う。
気を抜くといつの間にか人と同じ考えや視点に陥っている。
そこを突き抜けるべきだ。

人から認められるってことは、人と違う存在だと認識されなければいけない。
それがアイデンティティ獲得につながる。
自己存在証明もできると思う。

大きな交渉を任されたのも、それを上司が見ていてくれたからだ。
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暗示は成功への最短の道 仕事前に自己暗示を脳に叩き込む! 会話の格闘交渉術体験

2012/09/01 22:47
暗示は成功への最短の道だと思う。
しかし、無意識の世界に暗示が入らないと意味がない
暗示にも色々な段階がある。
いわゆる「素通り」「気づき」「浸透」と簡単に分けるとこんな感じか?

暗示と聞くと催眠状態で暗示を入れるということを思い浮かべるが、実は催眠状態で暗示を入れても浸透までは行かないそうだ。
うまくいって「入ったかな? 入った気がする」ぐらいらしい。
本当に暗示が浸透する時を実感した時があるが、こうなんだと「思える」状態になった。
思おうじゃなくて、「思える」。
最初は必死で「思おう! 思うぞ! そうなるぞ!」と自分で言い聞かせていたけれど、意識が変性状態になってきて、更に続けていくと「そう思える」状態になった。
暗示の内容は岩波さんと二人で相談してつくった(俺がつくってきたことを先生が添削して、暗示として適当な形にしてもらった)
無意識に浸透する時は、やっぱり強烈な変性意識下になっていなければいけない。

しかも、脳がそういう体験をすると、一度覚えた感覚は忘れないという脳の性質から、次からも強烈な変性意識になって暗示が浸透しやすくなる(惰性で取り組むと、意識は変わらないが・・・・)

暗示を聞くと、モチベーションが高まる。
それには、他人事ではなく自分の核(無意識・魂)にたたきつけてやるぞ!という気持が大事だ。 
その勢いでipodで暗示を聞くと「やってやろう」という気持ちが飛躍的に高まる。
相手の無意識や脳内をコントロールして、交渉を有利に進めるためには、何度も書いてきたように、こちらの魂に感情がこもっていなければいけない。
そうしないとせっかくのうまい言い回しも、相手の理性にはじかれてしまう。

暗示を聞いて交渉を行うのと、聞かないでただ流れで交渉を行う場合では、手応えも成果も全く違ってくる経験を何度もしている。
会話にも力と説得力がのり、それが相手の理性にはじかれることなく、心の奥に染みこむ。
暗示は自己暗示だけじゃなく、こちらが相手に暗示をかけられるケースもある。
これがうまくいった時、非常に大きな喜びと感動を得た。
一生忘れない感動だった


現在、大きな交渉も会社から任されるようになっている
成果を上げることができてから、やっと会社も上司も認めてくれるようになってきた。
大きな交渉であればあるほど、相手も手強い人間、鋭い人間が増えてくる。
付け焼き刃でどうにかできる相手じゃない。
彼らに暗示をかけるには、さぼってはダメだ。
常に自分に刺激を与えないといけない。

暗示と呼吸法は常に俺の武器として、更に磨いていかなければいけないと思っている。
剣豪が己の刀を毎日手入れするかの如く!
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会話の格闘術の秘訣! ビジネス交渉力劇的向上方法 相手をコントロールする前に自分が変われ!

2012/05/20 14:22
不況だというのに忙しくてブログが更新できませんでした。でも、ありがたいことだ!
とはいえ、忙しい中にもブログを書き込みできる時間はあったはず。
反省してます。

さて、本題に入りたい。
岩波先生の会話の格闘術は、相手を潜在意識と脳内からコントロールする技術だ。
しかし、相手を変化させるためには、まず自分を変えなくてはいけない原則があった!
小手先の技術で相手の無意識をコントロールしようとしても難しい。
相手はそこまでバカじゃない。
理性という甲冑を着込んでいるのだ。

というか、小手先の技術はいわば小細工を弄すわけだから、頭の切れる人なら、簡単に逆に心理を読み取られてしまう。
器もそれまでの人間だと認識されてしまう。
これではいくら美辞麗句を並べても、交渉相手を落とすことなど不可能
俺は会話の格闘術を習う前、知らないうちに言葉だけで相手を口説き落とそうとしていた。
その時は当然うまくいかなかったし、逆に真心がこもって営業できた時、結果を出すことができた。
ちゃんと学んでいたはずなのに、いつの間にか理性で相手を説得しようとしてしまっていた。
俺の弱点だったし、本当に悪い癖だった・・・・
トップ営業マンになるという野心があるのに、器の小さいことをしていたわけだから、それじゃなかなか思ったとおりにいかないのも当然だったな・・・・

なぜ上述の気持でやったら、交渉相手を落とすことが不可能なのか?
これはいくらビジネス交渉スキルの本や話し方の本を読んでも上達できない答えにも成りうる。

それは、相手をコントロールしようとするだけで、一番肝心な己をコントロールできていないのだ!
例えば戦闘機に超高性能ミサイルを配備したとしても、肝心の機体が紙飛行機だったら意味がないのと一緒だ。
飛ばない豚はただの豚さ」状態になってしまう。

つまり己を生き様から変えなくてはいけない
これは鉄則だった。小手先では変えられない。
無意識の奥深くから自己変革していかなければいけなかった
それができれば、相手のコントロールもけっこう簡単にできる。
つまり、相手を暗示にかけることができる。
暗示というと大仰しそうなものだけど、ごく自然に会話の中に暗示を入れ込むことができる。
それが相手の無意識に入り込む


生き様から変えるという意味は、リスクをとることができる生き様だと教わった。
自らリスクに立ち向かっていく人間を、人は称賛するものだ。
それが個人対個人でも同じこと。
そこにオーラが生まれる。
理屈じゃない世界なのだ。
動物的な本能の世界だ。
叩き上げの人間が、大学あがりのインテリ人間よりもパワーがある人が多いのは、本能が勝っているからだ。
その二人が対峙したら、勝つのは叩き上げの人間の方だと賛同する人も多いと思う。

全身全霊、勝負をかけてきた人間を、人はおろそかには絶対できない。
しかし、情熱をもっている人間でありながら、客観性も同時にもっていなければいけない。
ただの熱血馬鹿とは違う。
体育会系の営業マンはそれオンリーの人がいる。
冷めている人よりはいいし、押しが強いことも立派な利点だ。
しかし、効率が悪い営業をし続けている人も、俺の周りでたくさんいる。

静かにたたずんでいながら、何か人と違うオーラを発している人がいる。
そうなるためには常に自分に自己暗示をかけていかないとダメだ。
相手の心理が変えるためには、こちらの情熱と生き様がありきで、最後に言葉によってはじめて可能になる。

紙飛行機の生き様ではなく、軽量でありながらも丈夫な高性能金属を身にまとっていなくてはいけない。
それが理屈じゃなく、言葉じゃなく、相手にダイレクトに無意識に訴えかけられる最大のパワーだ。

実は会話の格闘術プログラムで、自分の内面を深く掘り下げていく作業をやる。
いわゆる、無意識の領域を掘り下げていくわけだけど、情熱も抑圧も感情も目的意識も信念もすべて、無意識の中に詰まっている。
これを解き放ったとき、心の底からジワジワと泉のようにわき上がるモチベーションを実感できる。
この体験をした時、無意識のパワーに面食らった

動機付けは、本を読んで刺激されるよりも、自分の無意識を掘り下げた方が、永久に続くモチベーションが身につくとわかった瞬間だった。

己をコントロールできるのも、無意識からしなくてはいけない。それが真のコントロールだ。
左脳の表面だけでコントロールしようとしても、自分を制御しきれないに違いない。


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自己啓発・自己研鑽 言葉にパワーをこめる方法 会話の格闘術で教わったこと

2012/03/05 17:08
なぜ同じ売り文句なのに、(営業・交渉に限らず)人を惹きつける言葉と素通りしてしまう言葉とに、わかれるのか?
今日はそんなことを書いていきたい。
このブログに書くことで、自分自身に言い聞かせることができる。
惰性に陥らないためにも再確認をし続けるべきだし、、やっぱりブログ更新は必要なんだなと思う今日この頃です。

言葉の重みや言霊は、言葉そのものの意味にあるのではなく、それを発する人の言葉に「何か」が乗るから人によって結果が別れてしまう。
「何か」って言うのは、その人そのものだと思う。
それないと、言葉に重みが無くなる。
「何かに」自分が乗っていないなら、別の人が発してもいいことになる。
そうなると、俺はいらなくなる。必要ない存在だ。
うーん、それには耐えられないな。
やっぱり俺が俺であるがゆえに、交渉を成立させたい!
それが生きた証、仕事をした証明になる
と思う。

常にリスクを避け、安全な道ばっかり選択する人の言葉は、しょせん人の心を変えるパワーなんかでない。
リスクを選択し、乗り越えてきた人の言葉は切れ味が鋭い
結局、どんなに言葉を取り繕うとしても、わかる人にはわかってしまうもの。
小手先の対策では、人の気持ちを揺り動かして、説得することは難しい。
それどころか、舐められてしまうだけ。

微妙な心理テクニックや会話の技術はあるにしても、そこばっかり追求していたら、「仏つくって魂入れず」になってしまう。
話し方の技術をやる暇があったら、リスクをとる人間になるために常に暗示を言い聞かせておくべきだと思う。
岩波さんがつくってくれた暗示CDはそのために必須なツールになった。

なぜリスクをとる人の言葉に威力が出るだろうか?
言葉が威力を持つ時、すなわち、その言葉が信用できている時。
軽薄な人間の言葉が信用できないのは、軽薄にしか生きていない生き様だから、いくらいい言葉を発しても、心に届かない。
スネ夫の発言が軽く流れるのもそういうことだと思う。

リスクを選択して生きてきた人間が信用できるのは、危険でも立ち向かっていく精神が立派だからだ。
そういう人間は裏切らない。だから、知らず知らず、言葉にパワーが出ている。
それを受け取る側も、なんだか知らないけれど、「この人は信用できる」と無意識で感じる。

じゃあ、なぜ軽薄そうな結婚詐欺師に簡単にころっと騙されるのか?
という疑問が出てくる。

ここは技術的なこと、人間の感情的なことが関わってくる。
つまり、結婚詐欺師は、その言葉を言っているときだけ「本気」「信じている」「自信を持っている」のだ。
そこが、相手の感情に火をつけさせる

ちゃらんぽらんに生きているようで、その一瞬だけはマジなのだ。
悔しい話だが、そういう奴らは、本質的に営業や交渉ごとに長けているだろう。
かといって、生産的なことはできないから、結婚詐欺師をせざるを得ないわけだが……。

小手先の対策をするくらいなら、自分を騙すくらい「本気」になって「リスクをとれる」人間につねに自分を
改革していくべきだと思う。
話し方や心理学の知識的な集積も必要だが、本質を忘れるとそれらは何にも役立たない。
逆に肥大化した頭でっかち人間となって、ますます「本気」になれなくなる。
つねに安全か安全な道じゃないかを状況判断してしまい、言葉にキレとパワーを載せることができなくなる。

会話の格闘術は、言葉は二の次。言葉も大事だが、もっと大事なことを教わった。
そして、日々どうやって生きていけばいいかもわかった。
あとは実践するか、どうかにかかってくる。
その場の対策に終始するようじゃ、いつまで経っても上達できないと思う。
人と同じことばかりやっていたら、差がつかない。
自分が自分であるためには、魂の部分こそ鍛えていくべきだ。
多くの人は魂の鍛え方を知らない。
魂は理性という重い扉の向こうにあるのだから。
魂への扉を開く技術を獲得したことは、俺にとって大きなことだった


というようなことを、ブログで書くことで、自分に言い聞かせている今日この頃です。
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暗示と呼吸法で惰性をリセットし、あらたにモチベーション上げる。

2012/02/27 14:54
人を説得する力を持つためには、こちらが燃えていなければいけない(うちに秘めたものを含む)。
醒めた人間、惰性のダラダラ人間の営業ほど、交渉相手は時間がもったいなく感じてしまう。
営業という仕事をしていて、他の営業職についている奴を見ると、これでは営業成績はあがらないなとわかってしまう。
当たり前なことだけど、営業成績がいい奴は、やっぱりモチベーションが高い
モチベーションが高いから、頑張れるし、それが成績に結びついて、さらにやる気につながる。
なぜ感情に火がついている方がいいかというと、心がこもった話し方ができるから。
話し下手でもかまわない。口下手なりに真心のこもった営業でトップになっている人間はたくさんいる。
ハート、どこまでいってもハートだ。

惰性人間は成績があがらないから、よけい落ち込み、かといって、それをはねのけるモチベーションも失われてるから、さらに営業成績が下がる。
だいたい、後者の方が一般的かもしれない。
どうにかしようと焦って、たくさん営業や会話本を読みあさったり、どこかの奴みたいに(俺・・・?)たくさんの講座やセミナーを受けたりする。

昔のブログの記事で、惰性と落ち込んだ時こそ勝負の時と言うことを書いたが、悪循環に落ち込んでいる時こそ、一番の頑張りどころだ。
いい時は誰だって乗っていける。

そこで悪循環を打ち切るには、自己を見つめ直すことがまず必要だった。
そして、自己暗示を自分にとことん言い聞かせる!
「俺はできる! 俺ならやれる! 俺だけが可能だ! 相手を説得できる! 俺にはその自信がある!」
というようなことを入れ込んだ。
どうやったかというと、会話の格闘術で岩波先生から作成してもらった暗示集だ。
それをipodにいれて聞く。
そして一心不乱にそれを自分に言い聞かせる。
会話の格闘術で、暗示に反応するように岩波先生にしてもらったため(トランス状態、脳への条件付け)、自己暗示でも入り込みやすい。
プログラムでは、そういう無意識を扱うことを最初にやっていった。
そういう条件付けされた暗示にかかりやすい脳で暗示を入れオムと、暗示の文言が、ダイレクトにそうなるんだという決意に変わった。

その気持ちのまま営業先に、いや上司にさえもぶつかっていった。
激突という意味じゃない。もっと静かな、平常心に近いけれど、無意識では燃えたぎっているような感覚だった。
言葉はもちろん抑える。大げさな言葉は使わない。うちに秘めたものでいい。
だが、その一言一句に感情とモチベーションと真心を載せてみた。
つまり自信と信念を吹き込む。
そうすると相手の心を動かせるようになる。

つまり、俺が自己暗示によって高められた被暗示性が、そのまま相手への暗示力となる。
会話の格闘術は、相手を暗示にかける技術でもあるそうだ。
変なまがまがしい暗示のかけ方じゃない。
自分の無意識や脳内をコントロールすることで、相手は暗示にかかるから、日常にとけ込ますことができる方法だ。

言葉の選び方や売り文句は、そうなると順位が低い。
たいてい、売り文句、決め文句を考えたりするが、それをしていたら、相手の心を動かせない。
人を説得するためにはこれぐらいやらなければいけないのだ。
常に自分に暗示を言い聞かせなくてはいけない。
無意識に入れ込んでいないと最初は難しかった。
なぜなら惰性になった時、それをすっかり忘れてしまうからだ。
だから自己暗示が必要なのだ。

これが岩波先生に教わった真髄の一つ。
こういう会話の方法というか、相手への暗示のかけ方ってあるのか! と新鮮な驚きだった己と相手の無意識と脳内をコントロールすることこそ、成功の秘訣なのだ!

次回更新時には、無意識と脳内をコントロール特殊な呼吸法についての効果について書いていきたい。

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会話の格闘術とは? コミュニケーション能力と営業交渉術の達人になれる

2010/09/02 15:50
俺が受けた会話の格闘術についてどんなものか知りたい人も多いと思います。
まず第一に会話の格闘術はただの会話術ではないということ。
自分の潜在意識を目覚めさせ、そこから醸し出した空気を相手の無意識に入れ込む人間心理攻略術とでも言うべきかもしれない。
大げさなことじゃなく、相手の心理・感情を揺り動かすためには、これまでも何度も書いてきたように、自分の潜在意識、つまり人間の最も強い情動を司るハートの部分に火をつけなければなにもはじまらない。

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最初、すごい会話術かと思っていたけれど、外因的に自分が獲得していくものだけではなく、内因的に変わっていって、それプラス会話術、人間心理術を身につける。
それが、岩波先生の相手の心理や感情を攻略するやり方だと気づいた時、これしかないと思えた。
しかし、内因的に自分を変えていく、強くしていくと一概に言っても、それがなかなかできない。
なかなかできないからこそ、岩波さんの会話の格闘術のプログラムの威力が発揮されたとき、俺はものすごい感動に包まれた。

人は真実にのみ心と脳を揺り動かされる。
真実を相手に感じさせるには、知恵では不可能だ。知恵は時として嘘をたくさんつく。
知恵人間、理屈人間が信用されないのは、本能で毛嫌いされているからだ。
その真実を、自らの脳内の奥深く、いわゆる無意識の世界で構築していくことが、会話の格闘術
とも言えると思う。
そのための、世界でも他にないぐらいの強力な無意識訴求技術(潜在意識にメスを入れることが可能といわれている)は、ありえない!の一言。
ものすごい体感の世界が味わえる。
神業を作り出した鬼才の先生にしか作り得ない世界だ・・・・


理論やテクニックのためのテクニックではなく、己の情動と魂に火がつき、モチベーションが飛躍的に高まった時、すべてが可能に思える精神状態(=無敵脳)があるのを皆さんは知っていますか?
その時、己から発する空気(先生はよくこういう例えをする)が、すべての人間のハートを変えていくことができる。
どんな交渉でも仕事でも可能にしてしまう。
その経験を何度もしてきたから、はっきりあると断言できる。

そのためには、岩波さんぐらいしか作り込めないであろう潜在意識を圧倒的に「顕在化」させる技術やノウハウは、すごく感動させてもらった。魂が打ち震えるって、こういうことか! と思えた。
だから、会話の格闘術をただの話し方を身につける教室と考えていたら大間違いだし、その程度の目標だったら、とてもじゃないけれど損をしていると思う。

潜在意識を「顕在化」、つまり自分のダイレクトに感じられる精神状態(意識の流れ)に持っていくことができたら、暗示が無意識に浸透するようになった。
このときの意識の流れはトランス状態と言われるものだそうだ。
まず一生のうちに味わえるかどうかわからない意識の流れ方をする。
これについては体験談も多い。
このときに暗示を入れるとモチベーションが飛躍的に高まったし、すべてをやり遂げてやる決意が本当に定着してくれた。

そこまで人間がなると、必ず相手にいい影響を与える。
相手を理屈や知恵の判断の世界から、こちらの空気の世界に引き込むことができる。
完全にホームアドバンテージを持って、相手と交渉することができる。
かといって、相手がアウェー感を味わうかというと、そうでもなく、その空気はその人と一緒にいたいと思わせるものなのだ。

かなりはしょって伝えたけれど、己を内部要因から高めていくことが第一の主眼だということ、それが会話の格闘術のテーマだった。
それプラス、相手を攻略する会話術も教えてくれるから、自分をもっと高みに持っていきたい人間にはもってこいのプログラムだと思う。
会話の格闘術で皆さんそれぞれの世界で活躍しているようです。
コミュニケーション能力を普通以上に持っていきたい人なら、期待に応えてくれるプログラムだと思う。
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喧嘩に勝つ方法 本当にケンカが強い奴はビジネス交渉術の達人になれる

2010/08/16 20:46
喧嘩の強さは腕っ節ではない。
精神力がすべてだと思う。
もっといえば、『魂の強さ』が強い方が勝つ
どちらが相手を倒してやろうかという気迫が大きいと思う。

喧嘩する時、瞬間的に相手は与しやすそうか、手強いか、本能で人間は判断するもの。
だから、その精神力・気迫が勝ったものがまずは勝つ。
そこに差がある場合、殴り合いの喧嘩まで行かない。
だから本当に喧嘩が強い人間は喧嘩なんかしない、という法則に行き着く。
(やるときはやるが)

覚悟を持った方が、最終的には喧嘩も、ビジネス交渉もすべて優位に立てる。
生半可な知恵で構築した小細工では、絶対負ける。
知恵は魂を目減りさせる


殴り合いじゃない喧嘩はいくらでも社会で存在している。
ビジネス交渉なんて、一種の喧嘩だ。
ましてや利害が食い違う場合、どちらが上回るか闘争が始まる。
表向きニコニコして交渉していても、本能では、無意識では火花が散りまくっているのだ。

そうなるとメンタルの力=リスクを背負って生きることができる力が増した方が、交渉はうまくいく。
もちろんのこと、相手が敗北感を味わうようではただのバカだ。
街中で出会ったちんぴら相手ではない。
プライドもあり肩書きもある人が相手なのだ。
表面的にはすごくフォローしつつ、相手の顔も潰さず、お互いwinwinの関係に持っていく、これが理想的だ。

これができる人間は喧嘩が強いだけでなく、最も強い社会人になれるだろう。
俺の理想です。頑張るぞ!

腕っ節の強い人間がもてはやされる時代ではない。
それは格闘技の世界だけの話だ。
我々ビジネスに携わる人間は、交渉の時こそ喧嘩の場だ。
会話の格闘術はそういう喧嘩に勝つ方法を身につけさせてくれた。
師匠の岩波さんほど迫力があって、喧嘩に強い人間はいないと思う。
すごい強いオーラというか魂を、強烈なほど持っている。
かといって、喧嘩なんかしない。
喧嘩になる前に勝負が決まっているからだ。
しょっちゅう喧嘩を仕掛ける人間は、そういう意味じゃ弱い、実はメンタルがもろい人間だと言っていいと思う。
弱い犬ほどよく吠える・・・・昔の格言は真実だ
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2010/06/06 18:47
営業での交渉を成立させる(コミュニケーション能力が上がったのをを実感!)
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2010/06/05 18:57
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2010/05/18 14:09

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