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みんなの「営業力と交渉術」ブログ


交渉術を劇的に上げるために必要な要因

2013/10/29 22:14
オーラがなければ、どんなにうまく商品やサービスを説明しても、相手の脳は変化しない
交渉とは言葉のやりとりではなく、脳を動かせるかどうかだ。
交渉相手の脳を動かすことさえできたら、もはや言葉なんかいらない。
それが会話の格闘術の教えだ。

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そのためにはオーラを身につけないといけない。
かつてみすぼらしかった俺のオーラは、今は「いいオーラ発してますね」とよく言われるくらいになった(笑)
このオーラを見て、相手は勝手に俺のことを過大評価してくれる(いやまっとうな評価か、まあ少なくとも過小評価されない)。
このオーラを発している人間の言葉ならば、ちょっと話を聞いてみたいとなってくれる。

ここに技術とかテクニックなどといったものは介在していないことに注目してほしい。
そう、交渉術も営業術も、テクニックをつかったらおしまいだ。
その時点で相手の脳は作動しなくなる。
まずそれ以前に、オーラが無いからこそ小手先のテクニックを使おうとするわけで、「私はオーラが無い人間だからテクニックとつかっているのでございます」と表現しているのだ。

じゃあ、オーラはどう発せばいいのか?
かつての俺は本当に自信が少なく、知恵や理性で何とかしようとしていた。
だからパワーもオーラも説得力もなく、相手の心を動かすためには話し方の技術を獲得しようとばかり思っていた。
その結果、机上の空論に結果が終わるだけならまだしも、うまく行きかけてきた商談も、その小手先の技術で不意にしていた。
先輩にはかなり怒られたが、恐ろしいことに「俺は話し方が下手だから失敗したのだ」としか考えられない。

だから、いつまでも堂々巡りで営業力などアップするはずがなかった。
知恵や理性じゃない世界で勝負することが、仕事ができる人間になるための第一歩だと気づかされたのは、岩波先生のプログラムを受けてからだ。

俺には情動から発するオーラが全く足りていなかった。
なぜオーラが弱々しかったのか?
それは俺の中の様々な弱点に足を引っ張られていたから。
その弱点を克服するためにたくさんの方法を試してきた。
しかし、知恵で理解しても、根本は変われなかった。

その弱点にとらわれていたからオーラが弱かった。
逆にこういう発想ができていなかった。
俺には弱点がたくさんあっても、それがどうした!」というポイントだ。
この考えはすごく大事だ。
弱点に振り回されるか弱点があっても走れるか、その差はとてつもないほど大きい。

後者はそれこそすごいオーラが出てくれる。
話し方とか会話術がいくら上達しても到達できない世界に引き上げてくれる。
その時点で、すでに弱点ではなくなっている。
なぜならとらわれていないからだ。
心が自由で余裕があるから、そこがオーラになる。

その時には何でもプラス思考になっていき、自信もついてくる。
何でも都合よい考えができるから、プラスのことだけ経験値が獲得できる。

しかしこの革命的な転換はとても大変だ。
普通はできない。
だから、本能とか情動に火をつける必要がある。
その方法は現実にあるし、本能から発したものは、すべて人の脳を動かすことができるオーラとなってくれる。

小細工でいくら努力しても、その人の可能性も器も狭くしていくだけだ。
問題はそこじゃない!!
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営業成績トップで表彰を受けた!

2012/08/16 21:04
営業成績がよくて、会社から特別ボーナスと表彰を受けました

やったぞ! しかし念願って程でもない。

何はともあれ、結果として出ることは嬉しいことだ!


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会話の格闘術〜岩波先生の教え 不安な時、うまくいかない時が勝負

2011/06/10 16:47
営業の仕事をやっていれば、うまくいくとき、、いかないときがあります。
うまくいっているときは、誰だって気持ちがいいし、何でもできるもんだ。
怖いものは少ないし、傷つくことも平気だったりする。
自信も持てるし、でかいことをする意欲も将来の展望も描きやすい。
いいことだらけ。

世の中うまくいっている人ばかりだと争いはなくなるだろう。
ねたみもなくなる。
最高にうまくいくだろう。
秋葉原で起きた通り魔事件の鬼畜男も生まれなかっただろう。

しかし、うまくいかないときこそ、その人の真価が問われる。
なかなかうまくいかないのが人生だ。
そう割り切って生きるようにしている。
今までだって、うまくいかなかった。努力の分に見合った成果なんか無かった。
ただ、営業だって、交渉ごとだって、うまくいかないときにどうするかで、その後の流れが変わってくる。

思うに、うまくいかない時に焦ってしまって、よけい泥沼にはまる人が大多数だと思う。
自信喪失になって、気持ちがクサクサしてくる。
だけど、失敗した時に力を発揮できるコツ、考え方を持っていれば、必ず切り抜けられるものに変化できた。
人生には、不安やショックな時が必ず来るものだけど、そこを乗り越えられるものを身につけていれば、
閉塞感を突破できると信じている。

ここで思い出すのが岩波先生が言っていたこと。
「不安な時の対処法を間違えると大変なことになるが、不安な時こそが勝負」というもの。
そのためには、うまく行かなくて、不安だらけの時の対処法を知っておかなくてはいけない。

http://www.mind-artist.com/kotodama/
に不安の対処法や、不安について書かれている。

納得できるし、俺はそういう考えしかないと思っている。
それを実行して、不安をエネルギーに変えられたし、営業がスランプに陥ったとしても、対処法だけは絶対間違えないようにしたい。
うまくいかないのが当たり前、だからこそ頑張れると。

以前に比べると、だいぶ自信がついてきている。
だけど時折ハードネゴシエーターがいる。
一筋縄ではいかない交渉相手だ。
あいつらは、こちらを不安にさせたり、苛立たせたりする。
だが、その時こそ歓迎するようにしている。
そうすると不思議なことに、相手がこちらを認めてくれる。
もし相手の挑発や脅しにのってしまったら、奴らはこちらを低く見る。
しかし、それを乗り越えた時、相手ははじめて認めてくれる。
聞く耳を持ってくれる。
相手はこちらの器を見定めているのだ。
小さい器だと判断されたら、どんなに美辞麗句を並べたって、交渉成立は不可能だった。

器がでかくなる時は、うまく行かない時や不安だらけの時こそチャンスだ。
うまくいっていて気持ちいい時ほど、成長していないことが多い。うまくいっている時は、誰だってうまく行くのだから成長する動機がない。
能力も器も会話術も関係ない。
順調にいきすぎる人間が挫折した時、そのまま落ちていくことが多いのも、挫折時こそがチャンスという考えができない人だ。
器が試されて、なかったためにポシャってしまった。

岩波先生のうまくいかない時の考え方を聞いて、すごく安心できた。
同時に、ある意味不安と一時的に共生しなくてはいけないから、覚悟も必要だ。
そこを乗り越えると、はじめて「自分で勝ち取った」順調ぶりを堪能できた。

どんな状況でも覚悟を持って取り組む、それが器を大きくしてくれ、結果を出せる一番単純明快で
それしかないと思える考え方だと思っている。


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