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みんなの「会話の格闘術」ブログ


営業成績トップで表彰を受けた!

2012/08/16 21:04
営業成績がよくて、会社から特別ボーナスと表彰を受けました

やったぞ! しかし念願って程でもない。

何はともあれ、結果として出ることは嬉しいことだ!


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会話の格闘術〜岩波先生の教え 不安な時、うまくいかない時が勝負

2011/06/10 16:47
営業の仕事をやっていれば、うまくいくとき、、いかないときがあります。
うまくいっているときは、誰だって気持ちがいいし、何でもできるもんだ。
怖いものは少ないし、傷つくことも平気だったりする。
自信も持てるし、でかいことをする意欲も将来の展望も描きやすい。
いいことだらけ。

世の中うまくいっている人ばかりだと争いはなくなるだろう。
ねたみもなくなる。
最高にうまくいくだろう。
秋葉原で起きた通り魔事件の鬼畜男も生まれなかっただろう。

しかし、うまくいかないときこそ、その人の真価が問われる。
なかなかうまくいかないのが人生だ。
そう割り切って生きるようにしている。
今までだって、うまくいかなかった。努力の分に見合った成果なんか無かった。
ただ、営業だって、交渉ごとだって、うまくいかないときにどうするかで、その後の流れが変わってくる。

思うに、うまくいかない時に焦ってしまって、よけい泥沼にはまる人が大多数だと思う。
自信喪失になって、気持ちがクサクサしてくる。
だけど、失敗した時に力を発揮できるコツ、考え方を持っていれば、必ず切り抜けられるものに変化できた。
人生には、不安やショックな時が必ず来るものだけど、そこを乗り越えられるものを身につけていれば、
閉塞感を突破できると信じている。

ここで思い出すのが岩波先生が言っていたこと。
「不安な時の対処法を間違えると大変なことになるが、不安な時こそが勝負」というもの。
そのためには、うまく行かなくて、不安だらけの時の対処法を知っておかなくてはいけない。

http://www.mind-artist.com/kotodama/
に不安の対処法や、不安について書かれている。

納得できるし、俺はそういう考えしかないと思っている。
それを実行して、不安をエネルギーに変えられたし、営業がスランプに陥ったとしても、対処法だけは絶対間違えないようにしたい。
うまくいかないのが当たり前、だからこそ頑張れると。

以前に比べると、だいぶ自信がついてきている。
だけど時折ハードネゴシエーターがいる。
一筋縄ではいかない交渉相手だ。
あいつらは、こちらを不安にさせたり、苛立たせたりする。
だが、その時こそ歓迎するようにしている。
そうすると不思議なことに、相手がこちらを認めてくれる。
もし相手の挑発や脅しにのってしまったら、奴らはこちらを低く見る。
しかし、それを乗り越えた時、相手ははじめて認めてくれる。
聞く耳を持ってくれる。
相手はこちらの器を見定めているのだ。
小さい器だと判断されたら、どんなに美辞麗句を並べたって、交渉成立は不可能だった。

器がでかくなる時は、うまく行かない時や不安だらけの時こそチャンスだ。
うまくいっていて気持ちいい時ほど、成長していないことが多い。うまくいっている時は、誰だってうまく行くのだから成長する動機がない。
能力も器も会話術も関係ない。
順調にいきすぎる人間が挫折した時、そのまま落ちていくことが多いのも、挫折時こそがチャンスという考えができない人だ。
器が試されて、なかったためにポシャってしまった。

岩波先生のうまくいかない時の考え方を聞いて、すごく安心できた。
同時に、ある意味不安と一時的に共生しなくてはいけないから、覚悟も必要だ。
そこを乗り越えると、はじめて「自分で勝ち取った」順調ぶりを堪能できた。

どんな状況でも覚悟を持って取り組む、それが器を大きくしてくれ、結果を出せる一番単純明快で
それしかないと思える考え方だと思っている。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


営業力向上体験記ブログ はじめに 〜岩波先生「会話の格闘術」を受けて〜

2010/05/18 14:09
夢は超一流のトップ営業マンになること
もっと言えば、お金と出世
なぜに?

それは一番わかりやすい目標だから

画像


単純すぎる
でも、単純じゃないと目標がぼやけてしまうから男らしくはっきりと!
何をやるにしても、単純明快にとらえた方がよい結果を生み出せる!複雑に考えても、いい結果は生まれないと思い知っている。

私の営業力向上、会話交渉術の師匠岩波先生がそういっていた。
複雑にものごとをとらえたら、方向性も持続力も気力もすべて続かないそうだ。
複雑にもともと考えてしまう性質(たち)だった自分が一番反省しなくてはいけないところ。
相手を気持ちで圧倒するためには、四の五の考えず、徹底的に目的に気力を注入する。
そのためには複雑にものごとをとらえてはいけない!

動きにスピードがない人は、考えているからだ。
そういう人間は覚悟がないと見なされて、実社会の激しい競争の中で低く見られるだけだ

これを知った時、私はすごい恐怖感に襲われた。
そして抜け出さなくては目的を達成できないという覚悟も身についた。
どちらにしてもやるしかないのだ!

仕事(営業)がこなせるようになって、お金が入ってきて、それなりの生活をするという漠然とした目標でも、焦点がぼやけてしまって、惰性に流れてしまうという。
多くの「凡人」と言われる(自分も含めて)人間が陥りやすい。それで老人までだらだらいってしまう。

だから、夢は単純明快に「お金をもうける」と割り切ったわけ。
お金を儲けるには
「出世」=「人から認められる」
「営業力が劇的に向上する」
「人間心理の達人になる」
「惰性で過ごさない」
「明確な高い目標設定」
「信念の構築」
「抜群の交渉力」
が必然的に必要になってくる。

実践心理&コミュニケーション能力の先生、岩波さんからそう教わっています。
一時的なモチベーションアップではなく、持続的なモチベーションアップじゃなくちゃいけない。そのために絶対必要なことは、高い目標設定を強固に決め、それを達成するために、どうシミュレーションを立てていくか、そこをぶれないようにがっちり決意すること。

そうなると、自分の営業力、交渉力、コミュニケーション能力スキルのなさが思い知らされた。
(まさに考えて行動するというパターン、いや行動しなくちゃ行動できない覚悟のなさは、スキルのないことの証明だった)
これじゃいけないと励む日々が始まった。

夢は漠然としたものじゃいけない 強固な目標設定とセットになっていなくてはいけない
だから、一番自分にとってわかりやすい「お金をたくさん稼ぐ!」と強烈に決めた。
暗示を入れ込んだ。
何も不可能な目標じゃない。
この資本主義社会で、金をたくさん稼ぐことは誰だって可能だ。

いきなり「夢と目標」の話から入ったのは、自分という人間を知ってもらうには、そしてどんな意気込みでいるかを知ってもらいたいから。
決意表明でもあります。

みなさんも頑張ろう!{%power_a%}
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